認可品を使用しましょう

バイアグラは厚生労働省承認以外のものは危険かつ効果が無い場合があります。



「正式なバイアグラ

厚労省の認可品が正式なものです。


<当ページの項目リスト>

  1. 【認可品のバイアグラ】
  2. 【認可品の定義とは】
  3. 【偽造薬との判別】
  4. 【偽造薬との効果の差】
  5. 【価格の差】
  6. 【バイアグラの正しい入手方法】

1.【認可品のバイアグラ】

認可品のバイアグラとは一体どのようなもので、どのようにそれを見分けたら宜しいのでしょうか?
バイアグラは最もメジャーなED治療薬であり、また最も古参でもある処方箋薬剤です。 処方箋薬剤とは医師がその種類、用法、使用方法、使用期間に関して取り決めた上で、処方箋という、 一定の規格を備えた書面をもって製剤を出すというカテゴリーの薬剤で、 みなさんが病院・クリニックなどの医師のいる医療機関で処方される薬剤のほとんどが、このカテゴリーです。


バイアグラは最もメジャーで最も古いだけあって大変残念な事ですが、 認可品でないもの、つまり偽造薬が最も多いED治療薬でもあります。 バイアグラのようなED治療薬は科学技術の固まりで、 その薬効動態は血管拡張物質の中心であるNO(一酸化窒素)の機能を伝達する物質の代謝を抑制する事で、 結果、ペニスの血管拡張作用を惹起するというとても高機能なものです。 このような複雑な薬理動態の薬剤は小さなプラントでの作成は非常に難しく、 それこそテクノロジーの固まりのようなメジャーな製薬会社プラント、 つまりオフィシャルな製造元でのみ認可品の製造が可能と言えます。 こうした作成上の難易度を考えてもバイアグラの認可品でないもの、 つまり偽造薬においてはEDに対する薬効は客観的に期待できなさそうなものですが、 EDの治療に対する気恥ずかしさや、 偽造薬のインターネット上で提示される低価格に牽引され、 本剤の発売から今日まで、 バイアグラの偽造薬のインターネット販売による、 健康被害や金銭的被害をこうむるユーザーは後を絶たない状況です。


こうした状況の改善を考えると、 一般のユーザーへの認可品バイアグラの購入方法や判別方法に関しての啓蒙は非常に重要と思われ、 それを本稿のテーマの中核として新宿ライフクリニックからインフォメーションをさせて頂いております。
本稿では認可品のバイアグラの話を軸に、その定義に関して、 偽造薬との判別方法に関して、偽造薬との効果・価格の差について 、また認可品バイアグラの正しい入手方法に関して記載しております。どうぞご参照くださいませ。


2.【認可品の定義とは】

冒頭から認可品のバイアグラについて話をさせていただいておりますが、 認可品の定義とはどのようなものでしょうか? その言葉の意味を還元していくと、 それは偽造薬でないもの、かつ正式に処方されたものという事になります。
新宿トップクラスのED専門クリニックである新宿ライフクリニックの立場からこれを勘案いたしますと、 バイアグラにおける認可品とは詳細には、

  • ・ファイザー株式会社で生産・出荷されている
  • ・正規の薬剤卸から納入されている
  • ・処方箋薬剤のルールを遵守している医療施設で処方されている
  • ・保健所申請された医療施設で処方されている

と少なくとも以上の4条件を満たす必要性が認可品のバイアグラにはあると考えます。


3.【偽造薬との判別】

認可品のバイアグラと偽造バイアグラとの判別はどのように付けるべきでしょうか?
よくネット上でこれらの判別に関してディスカッションされるテーマとしては、 バイアグラの形、また色、PTP包装のプリントなど、 「見た目」から認可品のバイアグラと偽造薬を判別するという検討が主体のようです。
しかし剤型の形や錠剤の色などは、偽造薬としてどうとでも調整できるものです。 それはバイアグラの偽造薬の見た目に違法業者が、 どれだけの認可品レベルのクオリティを追及するか、つまりコストをかけるかという話にすぎず、 偽造バイアグラの予算が潤沢ならば、 限りなく認可品バイアグラの見た目に近づける事は物理的に可能です。 つまり言ってしまえば、見た目からの認可品のバイアグラと偽造薬を判定するにはどうしても限界があり、 その認可品かどうかの判定をするのが、一般の方ならなおさらと思われます。


そうした状況を勘案し、 新宿ライフクリニックから認可品のバイアグラと偽造薬の判別において提案したい方法があります。 それは本剤の入手経路からの判別です。 本剤は上記で述べたとおり処方箋薬剤であり、 そもそも薬事法から認可品のバイアグラはインターネット通販が禁じられています。 すなわち、インターネット通販による認可品の処方箋薬剤の販売・購入自体がイリーガルであるため、 インターネット通販で扱われているバイアグラ自体、 前提として認可品のものではなく偽造である可能性が非常に高いと言う事です。


実際、ファイザー、バイエル、イーライリリー、日本新薬 これら先発のED治療薬メーカーがインターネット通販のED治療薬に対して介入調査したところ、 その90%以上が認可品でない偽造であったとの事です。 つまりバイアグラを謳うインターネット通販によるED治療薬の購入は、 90%以上の確率で認可品のものでは無いという可能性があります。 その点、我々新宿ライフクリニックなどのED治療施設は保健所申請施設ですので、 例えば偽造薬を扱おうものなら、保健所から即刻行政指導が入ります。 ゆえに我々は認可品のもの以外を扱う気もなければ、扱う事もできません。


特に新宿は都内でも保健所の管理がシビアな傾向があり (歌舞伎町など世界有数の歓楽街を内包して管理している関係上厳しい管理になるのだと思われます。) 都内でも新宿区外では偽造バイアグラを扱うようなクリニックもどきも存在しますが、 (医師が常駐していなかったり、自家分包していたりがその兆候です。) この保健所のおかげで新宿のオフィシャルなED専門クリニックはクリーンな処方体制が、 他の地域に比較して保たれています。 これは保健所による保険行政の努力の成果と言え、 新宿区のED治療の一角を支える新宿ライフクリニックとしてはこの状況は本当に頼もしい限りです。
保健所申請クリニック、特に新宿区においてはですが、 こうした施設が正規品薬剤以外を扱えないという立場から解釈すると、 偽造のバイアグラを判別するのは見た目ではなく、 入手経路から判別する方がより堅実です。 みなさん、オフィシャルのバイアグラは保健所申請済みの正規ED治療クリニックにて処方してもらいましょう!


4.【偽造薬との効果の差】

認可品のバイアグラと偽造薬との使用効果の差ですが、これは歴然としています。 通販による偽造バイアグラは、認可品の粉末が少々入っているか、 もしくはまったくED治療にかかわる成分が入っていないかのどちらかです。 つまり偽造薬が認可品より高機能だったり、 薬効が出やすかったりする可能性はかぎりなくゼロに近いです。
バイアグラのユーザーが認可品のものでは無い、 こうした通販の偽造薬に手を出してしまう理由を検討しますと、

  • ・ED治療に行くことの気恥ずかしさがある
  • ・居住地域の近在にED専門クリニックが無い
  • ・偽造バイアグラによる薬害や死亡事故が発生している事を知らない
  • ・認可品処方箋医薬の通販が違法だと知らない
  • ・インターネット通販による偽造薬の方が正規のものより安い

という事が中心ではないかと思われます。 そして、インターネット通販の偽造バイアグラを購入された方は、 ご自身が購入された薬剤が運良く認可品のもので、 かつ効果がきちんとある事を切に願っているものと思われます。


しかし前項にて記載した通り、インターネット通販のバイアグラの9割以上が、 認可品でなく悪質な偽造薬だったとの事でした。 いくらインターネット通販のイリーガルな製剤が安いとは言っても、 健康に変えられるものではありませんし、 そもそもED改善効果が無い、もしくはそれがとても希薄ならこれを購入する意味自体がありません。
繰り返しますが、インターネット通販による偽造薬の効果は、 認可品のファイザー社バイアグラに及ぶものではありません。 ユーザーの皆様におかれては、 是非とも保健所申請済のED治療クリニックにて、 効果がきちんと保障された認可品バイアグラを処方してもらってください。


5.【価格の差】

認可品のバイアグラとインターネット通販などで入手できる偽造薬では、 やはり購入にあたっての価格の差は否めません。 つまり認可品バイアグラよりも偽造薬の方が相対的に安い傾向は否めないです。
しかし上述の通り、偽造薬の効果は認可品に比較して著しく劣るか、 あるいは全く効果がないものが主体で、 かつこれら認可品で無いものは健康被害の危険性もあり、かつその購入自体もイリーガルです。


「やすもの買いの銭失い」という言葉がありますが、 まさに認可品以外の薬剤の通販購入はこれに相当します。 それに現在、ファイザー社バイアグラは日本国内における特許が失効しておりますので、 同じ有効成分であるシルデナフィルクエン酸塩を使用して、 その効果・使用方法がまったく同一のジェネリックバイアグラ (後発医薬)が厚生労働省の承認のもとにオフィシャルな国産が始まっております。 これらは先発のファイザー社バイアグラよりもかなりリーズナブルなので、 これらの出現によって内服薬によるED治療は、 以前よりも金銭コスト的に改善されているため、 認可品によるED治療の拡大とバイアグラの偽造ビジネスへの抑制が期待されています。
当新宿ライフクリニックの扱うバイアグラのジェネリック医薬であるシルデナフィルシリーズは、 いずれもファイザー社バイアグラ同様の認可品です。 「ED治療をしたいけど、コストがちょっと…」とED治療を躊躇されていた方も、 ぜひとも当院のシルデナフィルシリーズをお試しくださいませ。 これらシルデナフィルシリーズのコストパフォーマンスは非常に高いです。


6.【バイアグラの正しい入手方法】

上記文中にてに偽造薬の価格・効果の低さ・判別方法の難しさ、 またその危険性に関して記載させていただきましたが、それでは効果が保障され、 危険性の低いファイザー社の認可品バイアグラはどこで入手したらよろしいのでしょうか?
上記【偽造薬との判別】でも記載いたしましたが、 ファイザー社の認可品バイアグラは保健所認可ED専門クリニックにて購入されるのが、 最も安全かつ確実な方法です。 中にはクリニックの体裁をとっていながらも、 ホームページに載せていない偽造薬を自家分封で出すような危険な施設もありますが、 新宿区は上述の通り保健行政が厳しく管理しておりますので、 そうした可能性は他の地域に比較してとても低いです。


特に当新宿ライフクリニックのような認可品ED治療薬の処方量でトップクラスの施設においては、 すでにバイアグラのファイザー社、レビトラのバイエル社、シアリスの日本新薬社(イーライリリー社) など主要なED治療薬メーカーから深い認知ならびに高い評価を頂いており (新宿ライフクリニック内にこれらの企業からの感謝状が展示してあります。) 、当院は偽造薬を扱うなどの不正の入り込む余地は全くありません。
どうぞ安心されて、 JR新宿駅前の新宿ライフクリニック処方の認可品バイアグラをお試しください。 皆様のご相談・ご来院をお待ちしております。