男性だけのクリニックです

バイアグラの処方のしやすさへの工夫



バイアグラが処方されやすい環境」

男性のみのクリニックが望まれています。


<当ページの項目リスト>

  1. 【男性だけのクリニックとは】
  2. 【バイアグラは男性だけの薬剤】
  3. 【勃起不全のプライバシー】
  4. 【クリニックの工夫】
  5. 【例外的な状況】

1.【男性だけのクリニックとは】

新宿ライフクリニック は男性だけの疾患であるED/勃起不全に対応し、 バイアグラなど勃起改善薬を処方する保健所認可のED専門医療施設です。 男性だけで受診しやすいよう、バイアグラなど勃起改善薬を処方されやすいように、 施設のスタッフ、施設の場所や入口など細部に渡って工夫を凝らしてあります。


みなさんは男性だけのクリニックに受診した事はありますか? クリニックのスタッフも、担当医も、そして患者さんも男性だけの施設です。 ほとんどの方はそうした施設への受診経験はないのではないかと存じます。 女性だけの医療施設はレディースクリニックなどの名前で以前から多く存在したのは、 医学における婦人科学など、学問としての境界線が明瞭だったからだと思われます。

当新宿ライフクリニックは、 東京の新宿駅前にあるed治療 ならびにAGA/男性型脱毛症治療専門の保険外医療施設であり、 バイアグラなどの処方箋医薬品 新宿ライフクリニックはバイアグラなど勃起改善薬の処方環境として、 男性だけがいる医療施設が自然であり、また受診しやすいものであると考えています。
本来、医療施設である診療所やクリニックは全人的に対応すべきものです。 つまり疾病があるものであれば、老若男女関係なく受容し対応するというのが医療施設の前提ですが、 医学の進歩に従い、医学の専門性はどんどん分岐を重ねて、 大人だけの疾患、小児のみの疾患、女性だけの疾患、そして男性だけの疾患と分類が進んできました。


新宿ライフクリニックが対応するEDそしてAGAはまさに男性だけの疾患であり、 これらの診療科目は保険外診療でその治療がされる関係上、 保険診療を主体とした男女問わず全人的に対応する通常の病院や医院では対応が出来ません。 つまり新宿ライフクリニックが男性だけの医療施設となったのは、 専門として対応するEDやAGAが男性固有の疾患である事がまず先行してあり、 またこうした方向性で施設を組み上げる事でEDなど日ごろ、打ち明けにくい悩みを提示しやすい、 またバイアグラなどを処方されやすい環境を熟成する事が出来ました。


本稿では男性だけのクリニックの意義をバイアグラの処方対象や勃起不全のプライバシー性から説明し、 また当院が工夫してきた男性だけが受診しやすいという環境に関して記載しております。 ご参照くださいませ。


2.【バイアグラは男性だけの薬剤】

バイアグラはED/勃起不全のための薬剤であり、 EDが男性だけの疾患であると考えると、バイアグラはまさに男性だけの薬剤です。 ゆえにバイアグラなど勃起改善薬を専門として処方する医療施設は、 男性専用であるべき施設と言えます。 しかし全国的には、 バイアグラを処方する施設は美容整形外科や泌尿器科などを併設している医療施設が多く、 新宿ライフクリニックのような男性だけのプライバシーを守れる医療施設は少ないようです。


ちなみにバイアグラはその安全性や効果の検討もほぼ男性だけを対象に行っており、 女性ならびに小児への効果や危険性に関してバイアグラは検証されていません。 実際、バイアグラの詳細な情報が記載してある、 バイアグラ販売元のファイザー社が作成したバイアグラの添付文書 (その薬剤の詳細な情報が記載されている定型的かつ公的な説明書です。) には【使用上の注意】6.妊婦・授乳婦・産婦の項目に、明確に「女性に対する適応はない」 と記載があります。

またこうしたバイアグラなどの医師が処方する薬剤は、 副作用や危険性のチェックなどを長期・広範に行いますが、 こうした検討はほぼ成人男性だけを対象としています。 バイアグラは男性がその適応を守って処方される分には高度な安全性がありますが、 逆に言えば女性や小児がバイアグラを服用した場合は、 どのような危険性や副作用があるか把握されていません。
もともと適応はありませんが、バイアグラは小児・女性には渡さないよう、 またバイアグラを小児・女性に使用されないよう固くお願い申し上げます。


3.【勃起不全のプライバシー】

バイアグラの処方対象疾患であるED/勃起不全は男性だけの非常にナイーブな問題です。 実際にEDの発症には、心因つまりストレスやプレッシャーのような「気持」が原因として関わります。 中には何気ない女性の一言でEDを発症する方もおり、 ある意味女性だけの疾患よりもその精神的影響は強く、 ED診療は男性だけのプライバシーを保持する必要性を強く感じる疾患です。 そうした意味合いにおいてはバイアグラなどの勃起改善薬を処方する専門施設は、 男性だけの環境の方がマネジメントしやすく、 また受診される方も安心して施設に来院しやすいです。


例えばですが、女性特有の医学的な悩み、 月経困難症や性行疼痛症に対応する専門医療施設に頻繁に男性が出入りしていたらどうでしょう? またこうした疾患に対応する医師も男性よりも女医さんのほうが、 受診者も相談しやすいのではないでしょうか?
特に男性はある意味、女性よりもナイーブでプライドが高い所があるので、 心に秘めたる男性特有のなやみは、 来院患者さんも、受付事務職員も、対応医師も男性だけの施設での対応が望ましいです。 当院ではそうした理念において男性だけが受診しやすいように、 バイアグラなど勃起改善薬が処方されやすいように施設環境に多くの工夫を加えています。


4.【クリニックの工夫】

当院は男性だけが受診しやすいよう、 またバイアグラなど勃起改善薬が処方されやすい様に随所に工夫を凝らしていると前項で記載しておりますが、 ここではその工夫を箇条書きにてご紹介いたします。

  1. ワンフロアー・ワンオフィス
    :新宿ライフクリニックはエレベーターを降りるとすでに施設内です。 他に同じ階のテナントはありませんので、 当院に御用のない女性や小児が当院の所在階に出入りする事はほぼありません。
  2. 医師・事務職員などすべて男性だけ
    :新宿ライフクリニックは職員はすべて男性だけで、 男性だけの疾患であるED等には職員すべてがシンパシーと深い知識を持っています。 安心してご相談できる環境です。
  3. 看板にはED/勃起不全などの表記はありません
    :当院は看板には屋号の新宿ライフクリニックのみを記載しており、 「バイアグラ」や「ED」などの文言は一切記載しておりません。 ゆえに当院に来院する方がEDだとクリニック外面から感じさせる要素は一切ありません。
  4. 女性のご来院を基本ご遠慮いただいております
    :女性に対応する診療内容がほぼ無いので、基本女性患者さんのご来院はご遠慮頂いており、 それは当院のホームページやインターネット広告にも記載させて頂いております。
  5. バイアグラ生産元のファイザー社など製薬情報担当の方も男性にお願いしております
    :製薬会社には若い女性の製薬情報担当者も多いのですが、 新宿ライフクリニックではバイアグラのファイザー株式会社を始め、 各製薬会社に特別にお願いして男性の製薬情報担当の方を派遣してもらい、 各製薬会社との連携を良い形で保っております。
  6. バイアグラなどは院内処方に限定しています
    :院外薬局にはこれも女性職員が多い傾向があり、 処方箋をもって院外薬局でバイアグラなどを出してもらうのは、 心理的に抵抗感がある場合があると思われ、 これに対する配慮から当院はバイアグラなどの処方はすべて院内処方箋による院内処方なので、 女性の多い院外薬局に行く必要は全くありません。

このように新宿ライフクリニックは男性だけが当院に受診しやすい、 バイアグラを処方されやすい環境設定に様々な配慮を加えております。 みなさまも「男性だけの施設」を構築するにあたり、ご意見・ご要望がありましたら、 ぜひとも新宿ライフクリニックのスタッフ・医師にお伝え下さいませ。


5.【例外的な状況】

男性だけの疾患であるEDに対してバイアグラなどの薬剤を処方する状況において、 例外的に女性とくにEDを発症している方の女性のパートナーとお話しをする必要のある状況があります。
性行為とは複雑なもので、EDの原因が夫婦関係などのパートナーシップにある場合も中にはございます。 こうしたケースにおいては、通常の男性だけの診療時間(新宿ライフクリニックの通常営業時間)とは、 分けて対応させて頂いておりますので、 こうした女性のパートナーを伴ってEDに関して受診をされたいというご要望があられる場合は、 ぜひとも事前に当院にご連絡をいただければと存じます。


新宿ライフクリニックは地域に根差した、 来院患者さんにとって望ましい施設であるよう日々進化を続けています。 東京は新宿駅にお寄りの際にはぜひとも新宿ライフクリニックにご来院くださいませ。