水泡形成する性感染症



性器伝染性軟属腫はウイルス性の性感染症


【性器伝染性軟属腫とは】
性器伝染性軟属腫genital molluscumとは、性行為感染症の一つで、陰部軟属腫とも言います。
本疾患はモルシポックウィルス属の伝染性軟属腫ウィルスが引き起こす、 成人した男女の外陰部にできる伝染性軟属腫の事を指します。
感染好発部位は、男性であれば、 陰茎、陰嚢を示し、女性であれば大小陰唇、恥丘、陰核などです。


【傾向①】
本来、伝染性軟属腫は小児に多い皮膚疾患で、 アトピー性皮膚炎のような皮膚の抗菌・抗ウィルス的バリアーに障害がある場合に、発生しやすい傾向があります。


【傾向②】
性器伝染性軟属腫は、通称「水いぼ」とも呼ばれ、 液状の内容物を内包するカプセル様の皮疹を呈します。
本疾患は単独で発生する事は少なく、多数が同時に発生する事が多いとされます。


【傾向③】
性器伝染性軟属腫は、一般的な軟属腫が体幹に出来やすいのに対して、 成人の外陰部にできるものを指します。
性行為による直接接触にて感染伝播する事が多いため、 同疾患は性行為感染症に属します。


written by 新宿でレビトラなら新宿ライフクリニック.

用語集文献の閲覧、新着情報、 定番をご紹介いたします。

ランキング
  1. 性交性出血
  2. 性交性頭痛
  3. 日本人男性のオナニー
  4. 夢精
  5. 膣痙攣
新着情報
定番ページ情報

違い 詳細

  • 青錠
  • 橙錠
  • 黄錠