陰部外下疳は陰部外に生じた硬性下疳



陰部外下疳は梅毒の初期症状


【陰部外下疳とは】
陰部外下疳とは、梅毒における初期の皮膚症状である硬性下疳が、陰部外にできる状態を指します。
陰部外とは、男性であれば陰部外下疳の好発部位である陰茎・陰嚢等以外、 女性であれば陰唇・陰核・恥丘等以外の事になります。
同疾患の原因である梅毒とは、性行為によって感染する性行為感染症の世界的な代表疾患です。


【陰部外下疳の原因】
陰部外下疳は、梅毒感染症であり、原因である梅毒は、トレポネーマ・パリダムの感染により発症します。
梅毒の感染様式は、母体から胎児に感染する先天梅毒と、出生後に感染する後天梅毒があります。
同疾患のほとんどのケースは、後天梅毒によるもので、他の性行為感染症としての梅毒も、後天梅毒に所属します。


【陰部外下疳の特徴】
硬性下疳とは、梅毒感染初期に出現する硬結を伴う皮膚所見で、 梅毒の血液上の検査結果が陽性になる時期より速く出現するので、 同所見の出現は、梅毒の診断上有用な皮膚所見になります。
硬性下疳は、梅毒感染3週間くらいで出現し、 男性であれば亀頭など、女性であれば大小陰唇などに、陰部の硬性下疳が出現しやすい傾向があります。
外陰部以外であは、乳頭などに出現します。


勃起薬には、梅毒やその他の性行為感染症の感染予防効果はありません。


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