陰茎彎曲症は先天性後天性共に発症いたします



陰茎彎曲症と勃起機能


陰茎彎曲症penile curvatureは、男性の陰茎が陰茎の怒張時、すなわち勃起時に彎曲してしまう疾患で、 生まれながらに本症を認める先天性と、出生後に何らかの事象によって発生した後天性のものがあります。


陰茎彎曲症は、実害として、彎曲が強い場合には疼痛などで性交ができない、 性交障害を来たす事がございます。
また、先天性の陰茎彎曲症は、 陰茎陰嚢部尿道下裂 にともなうものが多く、結合組織の異常で陰茎が勃起時に腹側に曲がってしまい、 勃起自体にも疼痛を伴う事が多いとされています。

基本的には、手術にて性交障害の改善を目指します。 しかし、先天性の場合は、尿道下裂などの他の形質異常を伴う事が多いので、 複数種の手術処置を合わせて行う事が多くなります。


後天性の陰茎彎曲症は、外傷を起点にしたものや、 白人中年男性の多いとされる ぺイロニー病 などがあります。
外傷起点で発生した陰茎彎曲症は、外科治療(手術)が基本になりますが、 ぺイロニー病に関しては自然治癒する場合もあります。


陰茎彎曲症は、器質的な性交障害になりますが、極端で無い場合は、 EDはバイアグラシアリスレビトラなどの勃起改善薬の使用は問題ありません。


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