陰股部白癬症はカビ感染の一種



陰股部白癬症「いんきんたむし」


【陰股部白癬症とは?】
陰股部白癬症ringworm of genitocrural regionとは、 男性の外陰、すなわち陰茎・陰嚢ならびに股に発生する白癬菌感染症になります。
白癬菌はカビの一種で、真菌類に所属します。
有名な「水虫」は、足指の白癬菌感染症の事を言い、陰股部白癬症は「いんきんたむし」と俗に呼ばれます。
白癬菌感染症は、深在性感染と浅在性感染に分かれ、陰股部白癬症は浅在性感染に該当します。

陰茎カンジダ症 も真菌(カビ)が原因となりますが、本症とは、真菌の酒類が異なります。


【陰股部白癬の傾向と治療】
陰股部白癬症は夏、成年男子の外陰・股に好発し、稀に、接触感染伝播によって集団発生する事もあります。
近年は、本邦の衛生状態が改善した関係で、陰股部白癬の集団発生はごく稀です。

陰股部白癬の皮膚所見は、境界が明瞭な湿疹様の所見を呈します。
症状はとても激しいそう痒感になります。

陰股部白癬の治療は、抗真菌薬の外用液を局所塗布する事になります。


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