性腺刺激ホルモン放出ホルモン



性腺刺激ホルモン放出ホルモン


【性腺刺激ホルモン分泌細胞を刺激する上位ホルモン】
性腺刺激ホルモン分泌細胞のゴナドトロピンの分泌は、視床下部から分泌される、 より上位の指令ホルモンである性腺刺激ホルモン放出ホルモン:GnRHによって調整されています。
性腺刺激ホルモン放出ホルモンは、ペプチドホルモンの一種で、10のアミノ酸によって形成されています。
下垂体門脈に分泌され、その後下垂体前葉に運ばれ、 下垂体細胞膜にあるG蛋白質共役型レセプターである性腺刺激ホルモン放出ホルモン受容体と結合します。
その結果、性腺刺激ホルモン:ゴナドトロピンである黄体化ホルモン、卵胞刺激ホルモンの産生・分泌を促します。 これらゴナドトロピンは性腺の成熟と性腺からの性ステロイドの産生・分泌を促進します。


性腺刺激ホルモン単独欠損症などにおいて、 LH・FSH双方の分泌障害がみられる場合は、このGnRHの分泌障害が原因である場合が多いとされています。 また、多嚢胞性卵巣症候群などの場合は、このLHとFSHの分泌状態にギャップが発生する事があり、 LHは高値であるにも関わらず、FSHが正常範囲である場合があります。


この性腺刺激ホルモン放出ホルモン単独の分泌障害がみられる疾患が性腺刺激ホルモン放出ホルモン単独欠損症になります。


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