性腺刺激ホルモン療法と不妊



性腺刺激ホルモン療法の適応


【性腺刺激ホルモン療法】
性腺刺激ホルモン療法gonadotropin therapyとはゴナドトロピン療法とも呼ばれ、 性腺刺激ホルモン:ゴナドトロピンを使用して排卵を誘発する治療法になります。 性腺刺激ホルモン療法は主に内分泌性に排卵障害がある女性に施行される治療法になります。 つまり性腺刺激ホルモン療法は内分泌性の無月経や不妊症に適応される治療法です。


【性腺刺激ホルモン療法の具体的な方法】
性腺刺激ホルモン療法の具体的な方法としては。まずFSHの製剤を投与する事により卵胞の成長を促します。 次にLHの製剤を投与する事により成長した卵胞に対して排卵する様に促します。 こうした性腺刺激ホルモン療法は排卵がみられない無月経に対して、 また排卵がない事によって生じている不妊症などに対して施行されます。 但し、多嚢胞性卵巣症候群による排卵障害に対しては性腺刺激ホルモン療法を施行する事によって、 卵巣過剰刺激症候群などを引き起こす事があるので、その投与法に関しては様々な工夫が必要とされます。
ちなみに多嚢胞性卵巣症候群とは排卵障害の10%を占める疾患で、 無月経・多毛・肥満・不妊を主訴とする内分泌異常を伴う疾患になります。


女性における性腺に関連した内分泌障害は排卵障害などによる不妊症の原因になる時が有りますが、 一方 男性における性腺に関連した内分泌異常は、結果として勃起不全:EDを発症する時があります。


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