精索固定術の解説



精索固定術の適応疾患


【精索固定術とは】
精索固定術spermoloropexyとは、精索を規定の位置に留めておくための外科処置で、 精巣捻転症において精巣の捻転を解除した後や、 精索水瘤の手術治療の際に精索を剥離した場合、 また停留精巣において精巣と精索の位置を規定の位置に留めておくために本処置が選択されます。

精索についての詳細は、他ページ『精索』を参考下さい。

精索固定術の必要な疾患については、他項を参照ください。
精索捻転症
精索水瘤


【精索固定術を必要とする停留精巣とは】
精索固定術を必要とする停留精巣とは、 胎児の時期に徐々に精巣が低下して行き、最終的に陰嚢底部に精巣が収納されるはずが、 さまざまな因子の影響で精巣の下降が停滞していまう疾患の事になります。 停留精巣では、精巣を正しい位置に整復する際に、精巣が移動してしまわないよう、精索固定術を必要とします。 ちなみに停留精巣は鼠径ヘルニアなどの合併疾患を併せ持つ事が多いとされています。


【精巣固定術と術後経過】
精索固定術は具体的には精索を辺縁の鞘膜もしくは恥骨骨膜に縫合して規定の位置に留めておく為の処置になります。 上記のごとく精巣に障害が遺残する可能性のある疾患は、 結果として精子の生産量の低下などから男性が因子の不妊症である男性不妊の原因になる場合があります。
術後安定していれば、バイアグラレビトラシアリスの服用は可能と考えます。


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