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『ED:勃起不全症と教育レベルには関係がある?新宿ライフクリニックの日本性機能学会専門医から最新の文献のご紹介』

【専門医解説:ED:勃起不全症と教育レベルの関係に関して】


ED:勃起不全症と教育レベルの関係

ED:勃起不全症の発症や重症化に、受けてきた教育のレベルが影響する可能性が高い事が報告されております。 その一方で教育のレベルが高いと、ED:勃起不全症に対して処方されたED薬の服薬遵守率が低下してしまい、 ED薬の利用が中断されやすい傾向があるとも報告がされております。



ED:勃起不全症を引き起こす因子:リスクファクターの既知なものとしては、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病であったり、 運動不足や喫煙などの日常の習慣であったり、加齢などの生理学的な要素であったりしますが、 実は 『社会的決定要因』 と呼ばれる、失業などの就業状況、所得の多寡などの経済状態、最終学歴など受けてきた教育レベル、 こうしたものも、ED:勃起不全症の発症に関与する可能性が高い事が示唆され始めております。


先行する報告によれば、血圧と教育レベルには逆相関が示され、すなわち教育レベルが低い程、高血圧の傾向があり、 また糖尿病は肥満と身体活動不足を原因として、低学歴および低所得者において、その発症率が高くなる傾向があるとの事です。


これら高血圧、または糖尿病は、狭心症や心筋梗塞など心血管疾患のリスクファクターであり、また上述のようにED:勃起不全症のリスクファクターでもあります。 すでに先行して、こうした社会経済的地位の低さが心血管疾患のリスク増加と直接関連している事が報告されている事もあって、 心血管疾患とこのようにリスクファクターを共有する 『ED:勃起不全症』 においても、 こうした社会的決定要因がその発症もしくは増悪に関わってくる可能性が高いのではないかと推察がされております。 現在、こうした社会的関心の高まりが 『ED 勃起不全症 教育レベル』 といったセットアップによるインターネット検索の頻度上昇に関わって来ている可能性も有ります。


こちらのページでは、そうした状況を踏まえて、ED:勃起不全症と教育レベルの関係性に関して報告がされている近年の文献3つを、 新宿ライフクリニックの日本性機能学会専門医からわかりやすくご紹介させて頂いております。
宜しければご一読下さいませ。


1.【文献1.教育レベルの低さはED重症度に関与する可能性がある】

教育レベルの低さはEDの重症度に関与する可能性がある

こちらではEDの 『発症』 ではなく、EDの 『重症化』 に教育のレベルが関わるという内容の文献に関してご紹介させて頂いております。


先行する研究において教育レベルの低さが心血管代謝プロファイルの悪化と関連しているという報告がある事から、 こちらでご紹介する研究においては、イタリアにおいて2002年から2015年の間に、EDのために初めて男性クリニックを受診した3733人の男性(49.8±13.7歳)の医療記録から、 遡及的に収集されたデータを解析し、勃起不全の男性においても勃起不全の重症度と教育レベルの低さが関連性をもつのかどうか、これに関して検証を行っております。


教育のレベルの分類に関してはイタリアの教育制度に従って、無/初等教育(6歳から5年間)、前期中等教育(11歳から3年間)、後期中等教育(14歳から5年間)、 高等教育(例:大学および大学卒業後の学位)に分けられ、782人(20.9%)、1377人(36.9%)、1155人(30.9%)、419人(11.3%)がそれぞれ高等教育、後期中等教育、前期中等教育、 初等教育サイクルを修了している事が把握されたとの事でした。


一方EDの重症度に関しては、質問紙ならびにホルモンおよび代謝機能の測定、ならびに陰茎カラードプラーによる血流の測定をもって総合的に評価がされており、 採取された採血項目の内容としては血清グルコース、総コレステロール、HDLコレステロール、トリグリセリド、グリコヘモグロビン、総テストステロン、および黄体形成ホルモンなどを、 早朝空腹時に採取した血液から測定をしているとの事でした。


またこれらのデータの解析において、連続従属変数とバイナリ従属変数の多変量解析には、 それぞれ共分散分析 ( ANCOVA ) とバイナリ ロジスティック回帰分析が適用されたとの事でした。


この解析の結果として、教育のレベルが最も低い被験者は、大学を卒業している被験者と比較して、 中等度から重度のEDを有している可能性が高く(高校、中学校、小学校のオッズ比はそれぞれ1.21 [0.99; 1.48]、1.41 [1.14; 1.73]、1.70 [1.26; 2.30])、 また初等教育のみを修了している患者では、陰茎カラードプラー超音波検査における弛緩性最大収縮期速度が低下する、つまりペニスの血流の悪化の傾向がある事が確認されたとの事で、 このように教育レベルの低さはED:勃起不全症の重症度に関連している事が示唆される結果となりました。


本文献では、こうした結果が引き出された理由として、 教育レベルの低いED患者さんにおいては、 BMIの高値やメタボリックシンドロームまた糖尿病の有病率が高い傾向がある事が確認されているので、 これがED:勃起不全症の重症化に主体的な影響を与えたと推測しており、 逆にこうした生活習慣関連パラメータが教育レベルの高いED患者において希薄な理由としては、 高学歴のED集団では、より健康的な行動や労働条件の追求、医療へのアクセスの容易さが見られる事が影響していると推測を重ねております。 また教育レベルが低いED患者さんにおいては、 リスク因子の改善を目的とした医療介入は、健康リテラシーや計算能力の低さのために、 その効果が低下してしまう可能性がある事も示唆がされております。


本文献では、結論として、ED:勃起不全患者においては、教育水準の低さが動脈硬化性病態を伴うEDの重症化と関連しているという可能性があり、 勃起不全患者の教育レベルに関しての情報は、ED診療の際の貴重な情報として確認をすべきであると帰結をしております。


2.【文献2.教育レベルの低さはEDの発症自体にも関与する可能性がある】

教育レベルの低さはEDの発症自体にも関与をする可能性がある

上記でご紹介させて頂いた文献1では教育レベルの低さがED患者におけるED:勃起不全の『重症度』に関与するという可能性に関してご紹介刺せて頂きましたが、 こちらでご紹介する文献2では、教育レベルの低さがEDの『発症自体』にも関与するかどうかを検討した内容となっております。


こちらの研究では、米国保健福祉省の「Healthy People 2030(ヘルシーピープル2030)」に則って8つの社会的決定要因の変数を定義しており、 それは『雇用状況』『家族の所得貧困率』『食料安全保障』『教育水準』『医療サービスへのアクセス』『健康保険』『持ち家所有』『婚姻状況』 の8つになります、 これらの変数における 『不利』 なレベルはそれぞれ順番に、失業、家族所得貧困率300%未満、食料不安、高校卒業未満の教育水準、医療サービスへのアクセス欠如または救急室でのケアのみ、 健康保険の欠如または政府保険への依存、非持ち家または賃貸住宅、未婚またはパートナーと同居していない事、と以上のように設定がされております。


※「Healthy People 2030(ヘルシーピープル2030)」とは、米国保健福祉省(HHS)が策定する10年間のアメリカの国家的な健康増進・疾病予防の指針であり、 2030年までにアメリカ国民全体の健康と幸福を改善するための、データに基づいて測定可能な目標を掲げている巨大な公衆衛生プロジェクトになります。 このプロジェクトの元々の枠組みでは健康における社会的決定要因は5つの領域に分類されており。それは経済的安定、教育へのアクセスと質、医療へのアクセスと質、近隣環境と居住環境、 社会あるいは地域社会の状況になり、上記の8つの社会的決定要因はこれらの領域から変数化できるものを抽出したものとなっております。


こちらの横断研究で使用されているデータは、 アメリカの国立健康統計センター(National Center for Health Statistics)が実施した全国健康栄養調査(NHANES)から得られたもので、 20歳以上の男性1,858人を含む、2003~2004年のデータが使用されており、 またEDの状態は、自己報告による質問紙票によって定義がされております。 採取されたデータは、多変量ロジスティック回帰分析を使用し、社会的決定要因とEDの関連性をそれぞれ評価しているとの事でした。 なお、アメリカの全国健康栄養調査は、複雑な多段階確率的クラスターサンプリング設計を用いており、 入院していない米国人の集団から全国を代表しているデータを収集しているとの事でした。


こちらの検討の結果として、累積された不利な社会的決定要因のスコアはED状態と有意に関連をしており(正の相関関係、オッズ比[OR] = 1.19、95%信頼区間[CI]: 1.03-1.37)、 これは非線形関係であり、またカットオフ値は2であったとの事でした(Poverall < 0.001、Pnonlinear = 0.046)。 不利な社会的決定要因、その個別の検討上では、『失業』(OR = 1.59、95%信頼区間[CI]: 1.08-2.33)、『世帯所得貧困率300%未満』(OR = 1.60、95%信頼区間[CI]: 1.19-2.16)、 『高校卒業未満の教育レベル』(OR = 1.75、95%信頼区間[CI]: 1.05-2.91)となっており、これらはそれぞれEDの発症と独立して有意に関連をしていたとの事でした。 なおこの結果は、前提として、年齢、人種、BMI、飲酒状況、喫煙状況など、潜在的な交絡因子が考慮されているとの事でした。


本文献における、低い教育レベルが失業や世帯の貧困などと並んで独立してED:勃起不全症の発症に関わっている、そうした状況の解釈としては、 教育水準の低さが元々、不安やうつ病のリスク増加と正の相関関係にあり、 その一方で教育の存在が認知資源や対処戦略の向上からED発症の主要な要因に含まれるストレスやメンタルヘルスの問題をより効果的に管理させられるようにしてくれる事が挙げられ、 また教育レベルが高いほど身体活動の増加、体重の減少、禁煙などの健康的なライフスタイルの行動を採用しやすい事などが挙げられると帰結をしており、 文献の末尾においては、教育はEDに関連する健康格差の緩和に役立つため、 EDの予防と管理に不可欠な要素と、健康の不平等への対処の一つとしての教育のさらなる普及を重ねて強調しております。


3.【文献3.教育レベルが高いほどED薬の中止率が高く、服薬コンプライアンスが悪いという可能性】

教育レベルが高いほどED薬の服薬コンプライアンスが悪いという可能性

上記、文献1.また文献2.においては、それぞれ教育レベルの低さがEDの重症化、もしくはEDの発症に関わるという、 逆に言えば、教育レベルが高い事がED:勃起不全症に対するメリットとして働く事を解説した内容ともなっておりますが、 こちらの文献3.では一転して、教育レベルが高い事による、 ED:勃起不全症のコントロール上のデメリットがあるという可能性に関して記載がされた文献をご紹介しております。


現状、ED:勃起不全症の管理においては、PDE5阻害薬:ホスホジエステラーゼ5阻害薬であるバイアグラ:シルデナフィル、レビトラ:バルデナフィル、シアリス:タダラフィルの運用が、 もっとも現実的かつ効果的な治療と言えるかと存じます。 しかし処方された薬剤が、患者さんによってキチンと運用されるかどうかは、こうした機能性薬剤における二次的な問題と言え、 こうした服薬の遵守においては、教育などが形成する個人のパーソナリティが大きく関わってくる可能性が有ります。


こちらの研究ではED:勃起不全症の男性におけるPDE5阻害薬の服薬遵守に対する教育レベルの影響に関して検討をしている内容となっており、 過去にPDE5阻害薬を使用したことがないED男性において、新たに処方されたPDE5阻害薬に対する患者の服薬遵守率の調査をしております。 具体的には、新規にED:勃起不全症を発症したPDE5阻害薬未使用の男性1264名から得られたデータを後方視的に解析したもです。


患者さんは教育レベルにより、低学歴(小学校および/または中学校卒業)、中学歴(高校卒業)、高学歴(大学卒業)の三段階に分類され、 ベースラインにおける健康上の重要な併存疾患は、チャールソン併存疾患指数を用いて評価をしているとの事です。 得られたデータからカプランマイヤー(KM)曲線を用いて中止無生存期間が推定され、 また多変量Cox回帰分析により、教育水準とPDE5阻害薬の使用中断との関連性が検討されております。


この検討の結果として、 教育レベル別に層別化したカプランマイヤー生存解析においては、教育水準によってPDE5阻害薬の投与中止後生存率に有意な差が認められたとの事でした(ログランク検定、p = 0.028)。 また多変量Cox回帰分析においては、高い教育レベルはPDE5阻害薬の投与中止と有意な関連性がある事を示唆し、 これは発症時年齢、IIEFスコア、および婚姻状況を同時に調整した後でも、その結果は変わらなかったとの事でした。


こちらの文献では、教育水準が高いほど、ED:勃起不全症男性におけるPDE5阻害薬の中止率は高く、 つまり教育レベルが高いほど、ED薬の服薬遵守率が低い事がわかり、 ED患者さんの服薬管理上、事前の教育レベルの把握は服薬遵守率のチェック上においても望ましい側面があると帰結がされております。


4.【総合まとめ. 教育レベルとED:勃起不全症との関係性】

  • ―文献1.イタリアにおいて2002年から2015年の間に、EDのために初めて男性外来クリニックを受診した3733人の男性(49.8±13.7歳)の医療記録から遡及的にデータを解析した結果として、 教育レベルが最も低い被験者は、大学を卒業している被験者と比較して、中等度から重度のEDを有する確率が高く、 また初等教育のみを修了しているED患者では有意なペニスの血流の悪化が確認され、 総合的に教育レベルの低さがED:勃起不全の 『重症度』 に関連している事が示唆されたとの事でした。

  • ―文献2.アメリカの国立健康統計センターの全国健康栄養調査から得られた、20歳以上の男性1,858人を含む、2003~2004年のデータを解析した結果として、 低い教育レベルが、失業や世帯の貧困などと共に、独立してED:勃起不全症の発症に有意に関連している事が示唆されたとの事でした。

  • ―文献3.新規にED:勃起不全症を発症したPDE5阻害薬未使用の男性1264名から得られたデータの後方視的な解析の結果として、 教育水準が高いほど、ED:勃起不全症の男性におけるPDE5阻害薬の中断率は高く、つまり教育レベルが高いほど、ED薬の服薬遵守率が低いという事が示唆されたとの事でした。

  • ―総合まとめ. 研究上では、教育レベルが低いと、ED:勃起不全症が発症しやすくなり、また発症した後も重症化しやすくなる傾向がある事が指摘されております。 また、その一方で、教育レベルが高いと、EDを発症した後、処方されたED薬への服薬の遵守率が低くなってしまう傾向がある事も研究上で指摘がされております。

5.【Q&A | ED:勃起不全症と教育のレベルの関係に関するよくある質問】


―Q1.『学歴が低いとEDになりやすいの?』
A.アメリカにおける研究では、学歴が低い方がED発症の傾向が高いと報告がされております。 ただし、学歴そのものが直接の原因というよりも、 教育のレベルの低さが元々、ED発症の主要な要因に含まれる不安やうつ病などのリスク増加と正の相関関係にある事、 また教育レベルが高いほど、身体活動の増加、体重の減少、禁煙などの健康的なライフスタイルの行動を採用しやすい事、 こうしたものが直接的な影響を及ぼしているという可能性が高いとの事でした。


―Q2.『教育レベルが低い人はEDが重いって本当?』
A.イタリアにおける研究では、学歴が低い方がEDが重症化しやすい傾向があると報告がされております。 この理由としては、教育レベルが低いED患者さんにおいては、 EDの発症に関与する、高いBMI、高いメタボリックシンドロームや糖尿病の有病率、 こうした傾向が見うけられるからとの事でした。


―Q3.『EDと教育レベルとの関係で、一番怖いのは何?』
A. EDは元々、狭心症や心筋梗塞など致命性の高い疾患群である心血管疾患における 『警告疾患』 とも呼ばれており、 ED:勃起不全症を発症されている方は先々、心血管疾患を引き起こしやすいとも言われております。 こちらのページでは、教育レベルが低い事がEDの発症や重症化と関連している可能性が高いという内容に関してご紹介をさせて頂いておりますが、 本当に怖いのは、このED:勃起不全症の先にある、致死性の高い重症疾患である心血管疾患の発症が、 教育レベルの低さと関連している可能性があるという所につきるかと思われます。


―Q4.『学歴が高いほどバイアグラなどをやめやすいって本当?』
A.研究によると、学歴が低い集団に比べて学歴が高い、つまり教育レベルが高い集団の方が、 バイアグラなどのPDE5阻害薬の服薬遵守率が低く、加療を途中で中断してしまう傾向が強いと報告がされております。


―Q5.『教育レベルは変えられないけど、EDのために今日からできることは?』
A.教育レベルが低いとEDを発症しやすくなったり、EDが重症化しやすくなるという、その本態には、 教育レベルが低い集団においては、身体活動の増加、体重の減少、禁煙など 『EDの発症予防や改善に望ましいアクション』が、 採用し難いという傾向がある事、これが有ります。 ゆえに日本性機能学会専門医の指導に従って、望ましいライフスタイル改善に向かう事が出来るのであれば、 元々の教育のレベルには関係無く、ED:勃起不全症の発症予防や改善が出来るようになるかと思われる所です。 ライフスタイル改善をご希望される方は、ぜひお近くの日本性機能学会専門医にご相談の程お願い申し上げます。


【引用文献】


1.Education degree predicts cardiovascular outcomes in men suffering from erectile dysfunction.
Journal:Andrology. 2023 Sep;11(6);1086-1095. doi: 10.1111/andr.13389.
Author:Dimitri Yannas, Elena Zago, Elena Cavallini, Tommaso Todisco, Linda Vignozzi, Giovanni Corona, Mario Maggi, Giulia Rastrelli
※原著はこちら


2.Exploring the relationship between social determinants of health and erectile dysfunction using the NHANES survey
Journal:Medicine. 2025 Dec 05;104(49);e46308. pii: e46308.
Author:Xuefeng Lu、Luhang Bao、Zhichang Jin、Jiawen Huang
※原著はこちら


3.The educational level impact on treatment adherence in PDE5i-naïve men with erectile dysfunction: A real-life cross-sectional study.
Journal:Andrology. 2025 Jul 02; doi: 10.1111/andr.70092.
Author:Gabriele Birolini, Alessandro Bertini, Edoardo Pozzi, Massimiliano Raffo, Fausto Negri, Christian Corsini, Federico Belladelli, Alessia d'Arma, Luca Boeri, Francesco Montorsi, Andrea Salonia
※原著はこちら


(記載:新宿ライフクリニック-日本性機能学会専門医:須田隆興、最終確認日:2026-02-02)

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