プライバシーへの配慮

プライバシーの保護をバイアグラ処方において重視しております



バイアグラの処方姿勢」

バイアグラ希望の方にはプライバシーが重要と考えております


<当ページの項目リスト>

  1. 【バイアグラとプライバシー】
  2. 【プライバシー重視の所在地設定】
  3. 【男性専用施設】
  4. 【個人情報の保護】
  5. 【看板への配慮】
  6. 【インフォメーションに関する心配への対応】
  7. 【安心のバイアグラ処方態勢】

1.【バイアグラとプライバシー】

バイアグラ処方にはプライバシーへの配慮が絶対に重要であり、 こうしたプライバシーへの配慮は当新宿ライフクリニックが最も気を付けている事の一つです。
バイアグラは世界的に有名なEDつまり勃起不全の治療薬です。 現在、この日本においてバイアグラを必要とするEDの罹患人口は1100万人もの規模とされています。 男性人口が約6000万人ですからおおよそ5人に1人はEDと言え、またED罹患人口の内、 20歳代以下の若年層が相対的に少ないと仮定すると、 中高年層においてバイアグラを必要とするED患者層の比率はかなり高いものと想定されます。
しかし、当院にバイアグラを求めていらっしゃる患者さん達においては、 こうしたEDの高い罹病頻度を実感されている方はほとんどおられず、 「なんで自分だけが…」と思い悩みながら来院されるかたの方がむしろ多数派です。 これには理由があり自分の性機能の不調など、 プライバシー性の高いセックスに関しての情報として普段からシェアする事が、 日常生活においてほぼ無いからだと思われます。 周囲の人間が活発にプライバシー性の高いセックスに関してのレポートを日々しているような状況であれば、 「オレ以外にもこんなにEDっているんだなあ、自分だけが苦しんでいるのでは無いのだなあ…」 と自覚できるかと思われますが、現実的には性につつましい我々日本人は、 こうしたプライバシー性の高いセックスに関するネガティブな情報を秘匿する傾向が強く、 結果として一人で思い悩む場合がほとんどと思われます。


こうした事情からバイアグラを求めてご来院される患者様の皆さまは、 バイアグラ処方にあたり、プライバシーの保護を切実に求めていらっしゃいます。 我々、ED専門クリニックは専門施設として、 こうしたED患者様のプライバシーへのニーズに100%答えるべきであり、 こうしたプライバシーへのニーズに答える方向で施設の様々なものを整備していくと、 やはりED専門施設は一般の病院に比較して非常に特異性の高いシステムに遷移して行きます。
当院はバイアグラを求めていらっしゃる患者様のために、徹底してプライバシー配慮が検討された、 ED専門医療施設です。バイアグラ処方においてはプライバシー配慮に重点を置きつつも、 ネガティブな性機能情報のシェアができない現代日本における性機能情報の交差点として、 皆さまに情報提供もさせて頂いております。
バイアグラを求めていらっしゃった患者様に、いかに日本のED罹患人口が多いか、 またEDはご自身だけのお悩みではなく一般男性共通のお悩みである事、 こうした情報提供をさせて頂くと、みなさんとても明るい表情になられて、 「安心しました!」とおっしゃる方が多いです。


プライバシーが守られた環境で、安心してEDやバイアグラの相談や情報の受け取り、 またバイアグラの処方ができる新宿ライフクリニック。 本稿では、そのプライバシー配慮に関してのお話を軸に、当院の所在地設定への配慮や、 個人情報の取り扱い、看板や施設専門性の設定など、 当院のバイアグラ処方患者さんへの様々なプライバシー保護への取り組みをご紹介させて頂いております。 どうぞご参照くださいませ。


2.【プライバシー重視の所在地設定】

「もしバイアグラ処方している医療施設が不特定多数の人間が行き来する大きなフロアーの一角もしくは 、大通りの一階路面にあったら行きにくいなあ」

こうした状況にある医療施設には、よほど豪胆な人ならいざ知らず、 一般的なセンスの方にとってはバイアグラを求めてそこに入るのは相当な勇気が必要です。 それは入る方のプライバシーが保全しにくいからです。
当院は設立当初からこうした場所に関するプライバシーに徹底して配慮された保健所認可医療施設です。 当院はJR新宿駅から1分という非常に便利な立地にありながら、 入居しているのはワンフロアー、ワンテナントのビルになりますので、 同じフロアー内に違う目的を持った不特定多数の人間が出入りする事は全くなく、 新宿ライフクリニックのあるフロアーには、 原則、ED専門医療施設である当院にいらっしゃった方しかいない事になります つまり当院はバイアグラ処方患者さんのプライバシーを保全しやすい院内環境です。
また、当院はワンフロアー、ワンテナントのビルの9階に入居しており、 あえて路面の1階を避ける形でバイアグラをお求めになる患者様へのプライバシーに配慮をしており、 バイアグラ処方希望の患者様がプライバシーをキープしたまま来院しやすい所在設定となっております。
当院入居の9階でエレベーターのドアが開けば、そこはすでに新宿ライフクリニックです。 当院はバイアグラなど勃起改善薬の処方を前提とし、 このように医療施設の地所・位置に関して、 徹底したプライバシー配慮をクリニック設立のコンセプト段階から加えています。


3.【男性専用施設】

「もしバイアグラを処方している医療施設に、多数の女性が来るようであったら行きにくいなあ」

バイアグラを必要とするEDという疾患のプライバシー性は女性にシンパシーを求めずらいものであり、 また女性もこれを概念として把握はできたとしても、 男性のEDに対する苦しみやバイアグラの必要性を十全に把握する事は難しいと思われます。 特に、これはすでに社会的共通理念と思われますが、一般的に男性の方が女性よりナイーブな傾向があり、 こと性機能関連に関しては男性の方がむしろプライバシーへの配慮を求める傾向があるようにおもわれます。
そうした性のプライバシーの認識に対するジェンダーギャップが、 バイアグラならびにEDに関して存在するこの状況において、 バイアグラを求めてやってきたクリニックに女性が多数いたらどうでしょうか? プライバシーを考慮すると、 ほとんどの男性はその医療施設でバイアグラの処方をしてもらうのは難しいのではないでしょうか?


当院はそうしたED、バイアグラという概念のジェンダーギャップに配慮して、 プライバシー保護の観点から完全男性専用クリニックとして登録かつ運営されております。 ゆえに当院には原則、男性の患者さんしかいません。 また対応させて頂くスタッフ、 つまり医師・受付事務員・看護師もすべて男性に設定させて頂いておりますので、 バイアグラをお求めになっていらした新宿ライフクリニックで女性とお会いする事は理論的にありません。
当院は完全男性専用クリニックであり、ジェンダープライバシーが十分に保護された受診環境です。 女性の目を気にする事なく、安心してご来院しバイアグラを処方する事ができます。


4.【個人情報の保護】

「もしバイアグラを処方しているクリニックに、プライバシーに関連した個人情報をばらまかれたらどうしよう」

我々、新宿ライフクリニックが患者様の名前や住所などのプライバシーつまり個人情報を、 カルテなどの患者記録以外に流用する事は100%ありません。
そもそも医療機関における患者様のプライバシー情報は、バイアグラなどの処方内容も含めて、 医師法に規定された厳密な法規によって守られているものであり、 医師もしくは医療機関が、 これを医療業務以外で私的にこれらプライバシー情報を運用する事は法規違反に抵触します。


時にバイアグラの処方を求めていらっしゃるED患者さまの中には、 個人情報を秘匿したい気持ちから、虚偽の名前・生年月日・住所を問診票に記載される場合がありますが、 これらのプライバシー性の高い個人情報は、我々のプライバシーポリシーから、 そして医師法等の医療関連法規から十分に保護されておりますので、 どうぞ安心して、ご本人の本当の名前・住所・生年月日をご記載くださいませ。 これらのプライバシーデータに虚偽を申請されると、 患者様が当院の診察券をお忘れになって再診した場合、 これらのプライバシーデータからご本人同定ができない場合があり、 先々の再診時におけるバイアグラなどの処方に不便な事も多くございます。
我々、新宿ライフクリニックは新宿トップクラスのバイアグラ処方量を誇るED専門クリニックであり、 新宿区保健所認可の正規の医療機関です。どうぞ我々のプライバシーポリシーをご信頼くださいませ。


5.【看板への配慮】

「入口の看板にバイアグラとかEDとか大きく書いてあったら、その施設に入りにくいなあ。」

全くごもっともです。ときに看板に「バイアグラ」「性病」などと大書してある医院などがありますが、 その医院に入ればその方は周囲の方よりEDもしくは性病であると確認されていまう恐れがあり、 こうした看板はある意味、患者さんのプライバシーに配慮しているとは言い難いものが有ります。
そこで新宿ライフクリニックでは、バイアグラを希望される患者様のプライバシーに配慮し、 入口の看板に「ED」や「バイアグラ」などの文言は一切加えていません。 これらバイアグラなどの文言を加えた方がインフォメーション上は望ましいという側面もありますが、 当院としては我々のインフォメーションよりも、 来院される患者さまのプライバシーの方が重要であると考え、このような形になっております。
当院はプライバシーに配慮し、看板にはEDやバイアグラ等の文言は一切書いていないので、 ご来院の際は、「新宿ライフクリニック」という医院の屋号を目印にいらして下さいませ。


6.【インフォメーションに関する心配への配慮】

「バイアグラを処方されたクリニックからダイレクトメールとかインフォメーションが来るのが嫌だなあ」

これも全くごもっともです。電子メールもいやですが、紙媒体の郵送ダイレクトメールなどは、 ご家族や配送の方など不特定多数の方に見られてしまう可能性があり、 ご本人のプライバシーに大きな悪影響があると言えます
当院では頂いた住所や氏名はあくまで、 診療録上の記録とご本人を同定するプライバシーデータとしての扱いのみになっております。 緊急の場合には、 これらプライバシーデータを情報手段として使用する場合は可能性としてゼロではありませんが、 それはあったとしても厳密な医師法や当院のプライバシーポリシーに準拠した形でのものです。
基本的にはご家族であっても、ご本人の同意なくバイアグラが処方されたなどの情報は開示せず、 ご本人のプライバシーを優先します。 ましてや商業目的主体のダイレクトメール(郵便、電子メール問わず) を当院から送る事は100%ありませんのでご安心ください。 これもまた新宿ライフクリニックのプライバシーポリシーに準拠したルールの一つです。


7.【安心のバイアグラ処方態勢】

以上、5項目にわたりバイアグラとプライバシーの保護に関する、 新宿ライフクリニックの工夫に関して記載させて頂きました。
バイアグラを必要とするEDという疾患は加齢、動脈硬化、血管内皮機能障害、男性ホルモン分泌低下、 自律神経障害などの器質的な原因もありますが、 その他にも緊張や不安、ストレスなどの心因などの精神的な要素が強い原因もあります。
ご本人のプライバシーが保全されていないクリニックは、 患者さんにバイアグラ処方の際にどのような、精神的悪影響を及ぼすのでしょうか? 緊張でしょうか、不安でしょうか、それともストレスでしょうか?
バイアグラなどでEDを治療する専門クリニックがEDの心因を患者様に新たに与える事は、 本当にあってはならない事だと強く思います。 それは整形外科に行って骨折を増やして帰ってくるようなものだと思われます。
プライバシーが十分に配慮され、保健所の正式な認可があり、 正規の薬剤卸から正規のED改善薬のみ仕入れている、 これらは新宿ライフクリニックにとってはごく当たりまえの事ですが、 この当たり前が「安心してバイアグラを処方できる環境」なのだと思われます。
新宿ライフクリニックは開設3年で 新宿駅西口のバイアグラ処方に関してNo1のEDクリニックになりました。 当院は今後も、患者さまのプライバシー、利便性、経済性を検討し続け、 みなさまが安心してバイアグラを処方できる、愛されるクリニックであり続けます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。