血管性EDの検査法



血管性インポテンツの検査の実際

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【検査フロー】

第一段階では、血管性インポテンツなのかどうかをスクリーニングし、内分泌性EDや心因性EDなどの、 他の原因を除外します。

第二段階では、血管性インポテンツが、 静脈性なのか、動脈性なのかを判別し、その結果により、原因に応じた治療を勘案致します。


【スクリーニング検査(第一段階)】
第一段階のスクリーニング検査において、一般的に使用される事が多いのが、 陰茎海綿体に血管作動薬を直接投与するプロスタグランジンE1テストやパパベリンテスト等です。 ファーマコテスト と呼ばれるものになります。
本検査で勃起が得られた場合は、血管性EDは否定されます。

また侵襲性が少ない 超音波検査 なども、スクリーニングの段階から使用される事が多い検査です。


【第二段階の検査】
上記のスクリーニング検査によって、血管性インポテンツと診断された場合は、 動脈または静脈障害の、どちらが原因であるかを判別する必要が出てきます。
主にそれを解明するのが第二段階の検査になります。

動脈性の血管性インポテンツの診断は、 ドップラーを利用した超音波検査や、カテーテルや3D-CTによる血管造影によって行います。
ま、カテーテルなどを利用した動脈造影検査は、動脈性かどうかの診断のみならず、 動脈の閉塞部分や狭窄部分などの治療目標の同定にも役立ちます。

陰茎海綿体圧測定 は、静脈性インポテンツの精密検査になります。
これによって、静脈系の障害が否定された場合、動脈性インポテンツの診断になります。


【血管性インポテンツの検査結果とその治療】
上記、第二段階の検査によって、鑑別診断ならびに原因となる部分の同定が出来たら、 それに応じて治療方法が選択されます。 詳細は、各項を参照ください。
静脈性ED
動脈性ED

昨今のインポテンスの検査・治療の流れとしては、 軽度のインポテンスであり、処方禁忌に該当しないようであれば、 まずバイアグラなどの勃起改善薬の投与を先行させる事が多くなっております。
その理由は、ED診療は保険が適応されないため費用がかさむことと、体への侵襲の問題が挙げられます。
また、ED治療薬の治療効果が高い事も挙げられます。
これらの薬剤は、原疾患、既往疾患、処方薬の内容などによっては処方できないケースもあるので、 専門家へのご相談が望ましいと考えます。

それでも改善が悪い場合に、上記のような、詳細なインポテンツの検査に移行いたします。


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